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頭文字D 38 (38) (ヤングマガジンコミックス) ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス) マリア様がみてるハローグッバイ (コバルト文庫 こ 7-60) 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ) 2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き) 機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース) Kiss×sis 3 (3) (KCデラックス) 東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 中 (2) (IDコミックス REXコミックス)
頭文字D 38 (38) (ヤ.. ONE PIECE 巻52 (.. マリア様がみてるハローグッバイ.. 起きていることはすべて正しい―.. 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を.. この世でいちばん大事な「カネ」.. 2週間で一生が変わる魔法の言葉.. 機動戦士ガンダムUC (7) .. Kiss×sis 3 (3) .. 東方儚月抄~Silent Si..

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頭文字D 38 (38) (ヤングマガジンコミックス)

[ コミック ]
頭文字D 38 (38) (ヤングマガジンコミックス)

・しげの 秀一
【講談社】
発売日: 2008-12-26

参考価格: 550 円(税込)
販売価格: 550 円(税込)
頭文字D 38 (38) (ヤングマガジンコミックス)
しげの 秀一
カスタマー平均評価:  3.5
書店にて 山積みのままです(^o^;) ライバルが キャラ立ちしてないね 印象 薄い 立ち読み用の本が ありましたが 5分で読めました ツラいね 内容的に お年玉商戦★
今回は正統派同志の戦いなの高橋啓介と皆川の心理戦がとても凄まじいです。神奈川第2防衛ラインのヒルクライムはどのような結果で幕を閉じるのか。ヤンマガ買ってる人はもう知ってると思うけど。 ヒルクライム
38巻です。あらすじとか説明とか要らないですよね。

全速でカーブに飛び込んだ車の”たわみ”の描き方とか
エキゾーストノートを”ゴワアア”という書き文字とか
中毒性のあるおもしろさ。

あと、頭文字”D”の意味ってなんなんでしょうね? 説明いらず。

ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)

[ コミック ]
ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)

・尾田 栄一郎
【集英社】
発売日: 2008-12-04

参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
カスタマー平均評価:  5
50巻を超えても、ワンピースの人気が落ちることはありませんね。というか、さらに上がってきたような…?
正直、スリラーバーク編はあまり好きじゃありませんでした。このまま落ちて行ってしまうのかなー…と思いましたが、無駄な心配でした。やっぱり尾田先生はすごいです。

これからも、ジャンプをぐんぐん引っ張っていってほしいです。 すごい。
前巻に引き続き、最高の面白さです。この巻では、今までのルフィ達の世界の狭さが、身に染みてくる。海軍本部の核的戦力、他の大物ルーキーの登場で、彼等の異常だった強さも「新世界」では通用しないことを予想させます。これまでの50巻は、ONEPIECEの世界の一角でしかなかったのだと痛感しました。これほど物語の世界観にのめり込める作品はそうそうないでしょう。尾田先生は手抜きをせず、とことん細かく、世界を作り込んでいる。だからここまで夢中になる人が多いのだと思います。この先どんな展開になっていくのか、早く続きを知りたくてたまりません。 世界の広さ
51巻からなにやら面白くなっていきそうな雰囲気がありましたが、やはりこの52巻も凄く面白いです♪
戦闘シーンが多いのですが、ダラダラ続く戦闘ではなくとても見ごたえがありました。
なぜなら51巻に出てきた大物ルーキー達が色んな能力を見せてくれるから飽きません。
個性あるルーキー達の個性ある能力に見入ってしましました!

冒険漫画で、主人公から見てライバルっぽかったキャラが、
超強敵を前に力を合わせるって描写が好きな方にオススメです。
自分はそういうシーンが大好きなので52巻はかなりお気に入りです!

早く53巻が読みたいです、大物ルーキー達の活躍にも期待です☆ 面白い戦闘シーンが多くて満足!
早くワンピース終わってほしい。
やっぱり終わってほしくない。
二律背反的に僕に迫ってくるおもい・・・。

ワンピース最高です、ね。 ぁぁあ(@_@)!!
ルフィーがぼったくりバーで海賊のあり方を説教します。
レイリーを登場させると決めたときから、作者が絶対に書きたかった
ワンピースという大海賊時代に対する想いだと思います。
ウソップにしかできない役ですが、怒られ役もちょっと可愛そう。

やがて、海軍と海賊たちのサバイバル戦が始まります。
表紙の楽しげな雰囲気とは裏腹に内容はとても深刻でした。
他のルーキーたちの素性も気になりますが、ルフィたちが
一番ピンチ。3日間もっとルーキーたちと一緒に活躍すると
思ったのですが、1日も経たないうちに大ピンチになってます。

ルーキーたちの能力は?
3日ホントに耐えられるのか?
レイリーの能力は?
戦桃丸の力は?
ゾロの行方は?
疑問が山積み!は、はやく次を・・・ 大事件発生!!

マリア様がみてるハローグッバイ (コバルト文庫 こ 7-60)

[ 文庫 ]
マリア様がみてるハローグッバイ (コバルト文庫 こ 7-60)

・今野 緒雪
【集英社】
発売日: 2008-12-26

参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
マリア様がみてるハローグッバイ (コバルト文庫 こ 7-60)
今野 緒雪
カスタマー平均評価:  5
 第1巻の刊行から祐巳&祥子の物語が完結する本書まで10年以上もの時間が経過していたんですね。途中途中であまりの平和さにイラッときたりもしましたが、この巻まで読んで何事も起こらないことの素敵さが滲み出てて、最後まで読めて良かったな、と思いました。数ヶ月に1度のハイペースな刊行を守りつつの、ここまで長い期間お疲れ様でした。
 それにしても前薔薇様の御三方は過保護ですね。あるいは野次馬精神あふれてるというか。最後の最後で大変微笑ましくも楽しかったです。祥子の卒業がこんなふうで本当に良かった。ありがとうございました。 こんにちは さようなら
単品での評価とすれば、☆4くらいだろうが、これまでの巨大な流れを含めて破綻なく描ききったことに対して、また、最後までいい意味で期待を裏切ることが少なかったとはいえ、悪い意味でも期待を裏切ることは少なかったマリみてのクオリティに敬意を表して、☆5。

前作の卒業前小景で、いろんな思いが去来して胸がいっぱいになったので、今作自体はぶっちゃけ消化試合、出来レースという感じで臨んだ。

出来は、納得。満足。

あえて不満点をあげるならば、前回の卒業式でも思ったのだが、送辞、答辞の言葉が省略されていること。著者としては「具体的な内容が重要なのではない」との信念からあえて書かずにいたのかもしれない(真意は不明である)が、いち読者としては、祐巳たちと一緒に3年生への送辞を読みたかった。祥子さまが自らの言葉でつづった答辞はぜひ祐巳たちといっしょに聞きたかった。そう思ってしまうのは私だけだろうか。かなりの見せ場が作れたと思うのだが・・・ページ数制限とかだろうか。

さらに言えば、結局、最終巻に至るまで祐巳と祥子さまメインで瞳子との絡みがほとんどなかったことが不満といえば不満だ。あれだけくっつくまで巻数を費やした割りに、いざくっついたらその後はほぼ放置プレイというのはどういうことかよくわからない。むしろくっついてからのいちゃいちゃがマリみての醍醐味のひとつであると思っている私からすると、歯がゆい部分であった。

加えて、由乃と菜々。なんとか(計算かも)最後にねじこんだけど、結局その後のことは語らず仕舞い。

パッとあげてもこれくらい思いつく。

しかし、全体としては、よいものであると思う。途中で挫折した人にはぜひこの最終巻まで読んでほしいし、シリーズのファンならば、決して後悔する出来にはなっていないと思うので、安心して手にとってほしい一冊である。

あわよくば、外伝みたいな形式で、上記のような短編集を読みたいとも思う。 「ごきげんよう」
卒業式、ひとつの区切りというべき催しをむかえて、少女達は、成長していきます。
シリーズは、祐巳がリリアン女学園に入学してから、3年生になるまでの物語、
少女の成長が、瑞々しく描かれています。
友情と学び、先輩と後輩、学園社会での様々な出来事。
それぞれの少女たちの家庭の事情とそれにまつわる友情。
それぞれの視点や想いによって時には同じものも違ってみえたりするもの。
祐巳と祥子の物語は、祥子の卒業でひとつの幕がおりたわけです。
螺旋に続く学園の物語は、ひとつの区切りとなりました。
蓉子のポジションについた祐巳。
ぜひとも今野さんには、次の螺旋の物語を紡ぐことにチャレンジして欲しいです。
新たな祐巳の物語でも、
志摩子と由乃をあわせたようなポジションについた奈々の物語でも、
もうひとりのプチスールの物語でも、よいので、
文壇初になるとおもわれる学園もののシリーズに、
育ててみて欲しいなっとおもったりします。
物語は、ひとつの螺旋を巡り、・・・・
良いお話でした。
いい幕の引き方だったと思います。

主要キャストはほぼ勢揃い(静さまさえいれば……)。
懐かしの鵜沢美冬さんも再登場したりして、色々な意味で集大成といった感じでした。
黄薔薇ネタが多くて、黄薔薇好きとしては嬉しい限り。
「令ちゃんのバカ!」

由乃と菜々のその後とか、祐巳と瞳子の姉妹愛とか、まだまだ読み足らないと思うことはありますが、巻数や展開を冷静に考えるとこの辺りが区切りには相応しいでしょう。
本当に今回は綺麗に締めていて、リリアンを卒業する祥子と令の気持ちがそのまま読み手にも伝わってきたかのようです。

今は、こんな素晴らしい作品を創り上げてくれた作者に感謝の気持ちで一杯です。「形を変え」たリリアンの物語も楽しみにしています。
この作品に出会えて本当に良かったです。 良い終わり方
感無量・・・!!これ以外の言葉がない。
本来2時間くらいあれば読了できるマリみてなのですが、
様々な事を思い出したりと、普段の倍くらいかかりました。
ここで一区切り、『マリア様がみてる』は文句なく名作でした。

『続く世界』がどのような形になっても、私はついていきます。 ごきげんよう

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

[ 単行本 ]
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

・勝間 和代
【ダイヤモンド社】
発売日: 2008-11-29

参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
勝間 和代
カスタマー平均評価:  4
この本は、勝間さんの生き様が見える、自伝のような本だと思います。
そして、勝間さんは、その姿が、生き方が美しい人だと改めて思いました。
常に、もがき奮闘しているように見えます。
諦めることなく、常に、前を向いている。
その姿を惜しげもなく見せる。
総計130万部を売ったということですが、
これから先、どこへ進むのか楽しみです。
政治家かと密かに思っているのですが。
ぜひなって欲しい。
多彩な顔、これまでの経験を生かして欲しいと思います。 その姿が美しい
この正月休みに、勝間さんの本を、翻訳本含めて4冊読みました。
勝間さんって、昔からスーパーウーマンだったと誤解していましたが、
本当はそうではなくって、ご自身が体験のなかで、困った状況をポジティブな視点で
捉えて、メンタル筋力を鍛え、成長してきたことがよくわかりました。

メンタル筋力を鍛えることが大事である、そのために・・・という内容ですが、
読書家の著者が読破した名作?で著者が理解した内容を交え、考え方を教えてもらう
ことができ、ちょっと得したなと感じました。 自分のケースで考えると役立つね。
 私は自己啓発関係は全く読まないのだが、年末本屋をまわっている中で、勝間さんの最新刊「起きていることは全て正しい」の帯びの文言にくぎ付けになった。そこには勝間さんの迷いのピークが32歳の時で、大変苦しい精神状況にあったというよな言葉があった。 
  
 事実勝間さんは中間管理職になって3年目の32歳の時は、仕事と子育てとの両立に四苦八苦し酒とたばこにストレス解消を求めていたようだ。しかし、詳しくは本書に書いてますが様々な努力により心の筋肉をつけ、そのときを乗り越えていく。個人的にはとても参考になる自己啓発書でした。
大変刺激を受ける自己啓発書でした。
一読して、目新しいことはあまり書かれていない。
私は、「自分の人生で起きる事は全て必要なこと」と前から思っていた。

ブログよりも本の方が質が高いというような事が書かれてあったが、単純に考えすぎ。
個人個人の考えている、知りたいと思うテーマにより、ブログの方が本よりも質が高いという事は結構ある。

ネットサーフィンやテレビよりも読書の方が能動的に考えていると述べている。そういう意見の人が多いが、必ずしもそうとはいえない。
質の高い討論番組、ドキュメント、ルポ等は映像という刺激度の高い情報も目に入るため、活字だけの読書よりも、刺激が大きい。

テレビか゛読書よりも能動的に考えないというのは、誤り。

仕事がうまくいくようになったプロセスを書いているが、何も目新しいことではなく、ごく当たり前の事。
全体として、得るべきものはほとんどなかった。

勝間の新規性がない本や二番煎じの本は出版するなという主張には賛成。
世に出回っている、自己啓発や恋愛本は、ほとんどがこの類。
この分野は愚書が目立つ。

目新しいことはあまり書かれていない
これまでの勝間本がノウハウ中心の受験参考書だとすれば、この本は学校教育で使う教科書の様な位置付けではないでしょうか?
即効性はないが、身につけるとずっと使える真の教養が満載です。
好き嫌いはあるかもしれませんが、最短距離で結果を出したい人は、この本のように正攻法でいくのが一番近道だと思います。
人生の節目ごとに読み返すと新たな発見が得られそうです。

勝間さん、ステキな本をありがとうございました。 勝間ワールドの集大成です。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

[ 単行本 ]
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

・石川 拓治 ・NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班
【幻冬舎】
発売日: 2008-07

参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
石川 拓治
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班
カスタマー平均評価:  5
 青森の農家は自分家用に米をつくり、現金収入用にリンゴをつくります。
 木村さんは普通の農家(婿養子になり農家を継ぐ)でしたが、福岡正信さんの「自然農法」の本に出会い、りんごの無農薬農法をおもいたちます。最初は試験的にやっていったのですが(4分の1の樹で試す)、のめりこんでしまい、すべての樹を無農薬農法の開発に使うことにします。これで現金収入がなくなり、ホームレスのように日雇いをしたり、キャバレーで働いたりしながら、なんとか生活を紡いでいきます。家族は大変な境遇におちいってしまいます。あまりの貧乏に自殺さえも考えますが、その場でヒントを目にし、俄然やる気がおきるのです。
 最終的に畑に生態系を築くことで、無農薬リンゴが完成します。この成功物語は、「時間をうまくつかって成功しよう」というスマートなビジネス読本とはかけはなれたものです。木村さんはすべての力と心をリンゴに集中していました。「人生を壊してもいいから、やりとげたい」という自己破壊的とも思える執念で、このリンゴを完成させました。
 このレビューを見ていると、「感動した!」という言葉がいたるところに見られます。「すべてを投げ出して一つのことに賭けたい」という願望は男性なら誰だってもっているでしょう。しかし、実際問題としてはできません。家族を路頭に迷わせることも、今の生活を変えることもできません。
 しかし、秋山さんは推し進め、やり遂げたのです。秋山さんは、一度無農薬栽培を辞めようと考えます。そのとき、貧乏で文房具も買えなかった娘が「こんなにがんばったのだから、辞めないで」と懇願するのです。秋山さんの夢でもあり、家族の夢でもあったのですね。 すべてを投げ出し夢を追うこと
とにかく読んでください。

壮絶な本です。

普通に無農薬栽培と聞くと、「少し大変そう」ぐらいな知識しか僕らにはない。

僕もそんな調子で本書を手にしてみたが、とんでもないことがわかった。

基本的に「りんご」の「無農薬栽培」というのは、人類が何も食べないで生きていくぐらい難しいこと。

ともすれば、超異端であること。

当時の農家の人々からすれば、全員が全員、100%無理!!!。

という問題を、木村さんとその家族のどん底貧乏、餓死寸前になるまで、「りんご」の「無農薬栽培」に取り組んだことの壮絶な死闘が描かれている。

まさに、一人で、宇宙船を作って月面着陸するぐらいの、とんでもない作業を要するのです。

それも何年もかけて、何年もかけて。

年々木村さんに忍び寄る「絶望感」

「りんご」の「無農薬栽培」はやっぱり無理だった!ことがわかったときには既に家族は貧乏どん底、死ぬしか道が残されていなかった。

が、

主人公のとんでもない「絶望の底」、「絶望の向こう側にある絶望の淵」まで行った木村さんの壮絶なリンゴの無農薬栽培にかける思いが伝わってくる本。


最後には、「無農薬栽培」とは、

そして人間と自然が共存することとは?

植物、農作物が「生きる」とは何なのか?


それを学ばせてくれた一冊でした。

http://blog.goo.ne.jp/makemehappy_2006/e/91c579253b7354fc0cd1b02ce6f68843 無農薬栽培に対する壮絶な思い
 番組がワザワザ木村氏だけを本にした理由はなんだろうか?
 同番組は、100回以上も放送済みであり、前番組の『プロジェクトX』のように何回か放送分をまとめて本にしてもいいはずだし、木村氏以外は本にするほどでもないのなら、放送内容の質を疑われるだろう。
 断定はしないが、幻冬舎が、木村氏の苦労の物語のみに灯を当て、感動もので売れる、との読みで、本書の刊行に至ったのならば、興醒めである。

 「感動した」とのレビューも多いが、内容については、執筆者の筆力もあり、安っぽい感動物にしか仕上がっておらず、木村氏の自然に逆らわない無農薬農法の主体を置いた『自然栽培ひとすじに』が、本書より1年半以上も前に刊行されながら、レビュー・評価数ともに本書より圧倒的に少ないことから、前述の出版社の意図に乗せられている読者の姿も窺え、再度興醒め。

 私は、りんご農家ではないので、本書がそのまま使えるわけではないが、近い趣旨の耕作を共同で行っており、米作りの際、土の塊が残るぐらい荒く耕し、代掻きも適当に2,3回かき混ぜただけの方が、根の張りが良いとか、田植え1週間後から1週間おきに3,4回、苗の間にタイヤチェーンを引きずって歩くと、雑草が殆ど生えなくなった、との箇所は、大変参考になり、来年は是非試してみたいと思わせた。
 また、実る地上部より、根を張る土地の大事さにも、既に理解していたがうなづいた。


 多分、木村氏の口調や暖かさが直接会えば、本書の何倍にも魅力溢れるものだと実感できるのだろうが、本書ではその表現を仕切れておらず、読者の興味を農よりも、新しい旨いりんごという商品へ向かわせてしまっているのが残念だ。

 ところで、隣のりんご農家などで、木村式に追随する所は出てきたのだろうか?
 それが広まることこそが重要で、木村氏もあえて自慢のりんごを高価格で売らぬまでして望んでいる事なのだが、木村式が汎用されぬなら、氏の苦労はなんだったのかともなりかねない。 名産品紹介・・・・じゃないよ。
現在のリンゴはニュートンの時代にあった野性のものとは違い、大きく甘くなるよう品種改良されているため農薬なしでは90%以上も収穫が減ると言われています。
そんな農薬不可欠のリンゴ栽培に無農薬で挑戦した木村秋則さんを追った本です。

無農薬に挑んだものの、木にリンゴが全く実らなくなってしまう。
一家の生活は困窮していき、カマドケシという津軽弁で最悪のあだ名を付けられ、結果を出せない焦りから悪循環に陥り自殺まで考えるようになってしまう。
ところが、自殺場所を求めて入った山の1本のドングリ木を見て木村さんは愕然とする。
農薬を撒かなくても健康な葉。雑草は生え放題だけれど根がしっかり張っている土。
木村さんはこの土は生物の合作なのだと気付く…。

リンゴ畑の雑草を生やすなど、壊れてしまっていた土中の生態系を戻すことから始め、荒れた畑がどんどん回復して、一つまた一つと花が咲いて行き、やっと木に花が咲き誇ったシーンでは感動してしまいました。

その後も模索は続く中で、リンゴを買った人たちや家族・周囲の応援のエピソードにまた感動。
立派な無農薬リンゴが誕生秘話にすっかり魅せられてしまいました。 苦労話ですら、ぬくもりがある
これを読んで一度無農薬りんご食べてみたいと思い
検索していたら、ありました!
明日届く予定なんです。
ワクワク、ドキドキしながら期待を膨らませて待っております♪
※木村さんのお弟子さんがつくられた物です。

感動です♪

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)

[ 単行本 ]
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)

・西原理恵子
【理論社】
発売日: 2008-12-11

参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)
西原理恵子
西原理恵子
カスタマー平均評価:  5
本を買うと、その出版社の書籍を紹介した紙切れが入っている物ですが、それを見て初めて解りました。
「よりみちパン!セ」とは中学生〜大人を対象としたシリーズなのですね。それで総ルビだった訳です。

自分も不惑を目の前にし、子供を育てる身になってこの本で語られている事がよく解ります。貧困や暴力に
追い立てられる生活は思考能力を奪うのも本当です。自分自身がそうでしたから。今になれば「働きながら
勉強するって手もあるじゃないか」と解るのに、中学・高校生の頃の自分は「働くしか無い」と思い込んでいた物です。
将来の夢を見て、その為に何をしたらいいんだろうとか考える余裕があれば、堅実に生活して行く為の
お金を稼ぐ為に自分はどう動くか考える事も出来ます。それには、まず金持ちじゃなくてもいいから
「平穏な暮らし」が何より必要です。

でも、スタート地点が平穏でなかった場合の突破口を見つける為に、西原理恵子がやって来た事は参考に
なると思います。だから今、貧困や暴力にさいなまれる生活を送っている子供にこそ図書館で借りてでも
読んで欲しいし、自分の子供にも「大人になって食べて行けるだけの力を付ける為にはどうしたらいい?」
を考える切っ掛けとして読ませてあげたいです。

絵が下手でも、下手なりに仕事のフィールドはある。最下位でも最下位なりの戦い方がある。
だから、いい学校に行けなければいい会社に入れずいい生活が出来ない訳じゃない。
いい学校に行けなくても今の自分の力で始められる事、伸ばせる事はきっとある。変にプライドを持って
選り好みせず、トコトンぶつかって行け!自分の子供にもそう教えたい物です。

本文のラスト3ページではやっぱりウルッと来てしまいました。もちろん、鴨ちゃんの事なのですけどね。
何で見たのか忘れましたが、武田鉄矢の母親がこんな事を言っていたそうです。
「貧乏は病気だ。ただ1つの特効薬は学問だ。でも即効性は無い。」 確かに子供に読ませたい内容
「カネ」を軸にしたサイバラの自叙伝ともいえる作品です。

・ちょっと前までの地方でも人々の生活。
・お金が生み出す数々のドラマ。
・自分の人生を歩むキッカケ。
・「カネ」がもたらす自由。
・「カネ」がもたらす恐怖。
・世界の「カネ」事情。
・「カネ」を稼ぐということ。

誰もが貧乏だった昭和の頃から、誰もが豊かになった平成の時代を生きた大人にこそ読んでもらいたい1冊です。

「生きる!」ということを真剣に考えさせられました。

こんな時代だからこそ、自分の足元をしっかり確認するためにおススメです。 好きなことでお金をかせいで好きなごはん毎日食べる
2時間で読み切れます。
私が一番印象に残っているのは、「やりまん」の話です。
自己評価の低い女の子は、「やりまん」になりやすいらしい。
少し男の子に優しくされると、「こんな私でも優しくしてくれるんだ。」と感じ、
その結果、簡単に体を許してしまう。

男の私にとって、「なるほどなー」っと考えさせられました。
まあ、考えてみれば確かにそういうことってあるなーと思いました。
それから、貧乏は病気であって、そうとうの覚悟がないかぎり子供にも連鎖していくという作者の論法にも納得させられました。

この本は、お金の話というより、作者の貧乏生活の実体験や感じたことなどがまとめられたエッセイだなと思いました。 女性の視点で書かれています。
まだ子供はやっとひらがなを読み出した年齢なので、読むことはできないが
読書を楽しめるようになったらすぐにでも読ませたい。
他の方のレビューでもこの本を読んで泣かれた方がいるようですが、私も泣け
ました。正月早々良い本を買った。

思春期に頭でっかちで意味も無く悩んでいた時、こんな本があったらもっと
頭も心もシンプルに強くなれたのではないかと思う。

漫画も好きだけど、この本には西原さんの人柄と品の良さがつまっています。
ますます好きになりました。



子供に読ませたい
西原先生の本は全部読んでいますが、
「カネの話かぁ…」と読むのを躊躇っていました。
でも読んでみるやいなや…

「カネの話なんてはしたない」
なんて思ってる人がいたら声を大にして言いたいです。
そんな考えは捨ててしまいなさい!!

そのくらい真剣に深刻に濃密に描かれた、
現代の歪んだカネの価値観の裏側にある本当の“人間”のお話。

お金は人の生活に密接しているんです。
お金は生き方なんです。
お金は人の人生や命、お金は人の血肉なんです。
お金は暮らしであり、死ぬほど現実的な問題です。

でも現代人はどうしてもお金の問題から目を逸らそうと考えてしまう。
お金の話なんて意地汚い、そういう考えがいつの頃からか美徳にされてしまっている。
でもお金から目を逸らすことは、人間自身の姿から目を逸らすことなんです。

私はこの本を読んでどれだけ自分が甘かったかと打ちのめされ、
また西原先生の一つ一つの言葉に共感し、揺さぶられ、泣いてしまいました。
それだけカネの話を考えることは人間として最も大事な気持ちの部分をも考えることになるのです。

そして貧乏と家族とにさんざん苦しんだ西原先生だからこそ語れるこのエッセイ。
物凄い圧力と説得力です。
それでありながら、やはり叙情的です。
先生の真剣すぎるくらい真剣な想いがつまっています。

この本を読んだら間違いなく価値観が変わることでしょう。
お金だけでなく、人生や生き方、人間としてのあらゆる価値観に影響を受けると思います。

お金や人間を学ぶのならまずこの本を読め!
自分に子供ができたらそう言って読ませたいと思います。 まさに衝撃

2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き)

[ 単行本 ]
2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き)

・はづき虹映
【きこ書房】
発売日: 2008-12-20

参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き)
はづき虹映
カスタマー平均評価:   0

機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)

[ コミック ]
機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)

・福井 晴敏
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-12-24

参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
福井 晴敏
カスタマー平均評価:  4.5
宇宙で始まり、地球に降り、そしてまた宇宙へ。過去の作品にも多くあった流れを踏襲していますが、起承転結の「転」にあたる節目だったのでしょうか。今回のスピード感もよかった。ラストの数ページでは涙がでちゃいました。

ミステリーであれば「犯人を想像=展開の先読み」という読み方をする人も多いのでしょうが、本作品ではそれをする必要もなく、物語に安心して没入することができます。これまでの既刊?の流れ(情報量)が必然となり、主人公(ヒロインや他の主要キャラも)を成長させる糧となっていると感じさせてくれる展開になっています。

過去のガンダム作品からの台詞の引用などに過敏に反応する方もいるようですが、、他の福井さんの作品同様、圧倒的に引き込まれる(まだ途上の作品ではありますが、)完成度?表現力?のお陰で、私にはそういった細かな表現は気になりませんでした。その場面に相応しい台詞を、別の表現にすることもできたのでしょうが、敢えてしなかった作者の遊び心なのか、過去の作品へのリスペクトとして受け取れます。

主人公の立ち位置が連邦だろうがジオンだろうが、垣根を越えた視点としてこの作品を作っていきたいのだと思えば、それが作者がこめたメッセージとも感じ取れ、新たなガンダムの物語として十分受け入れ、楽しむことができます。

・ラプラスの箱とは?
(↑これについても、私はなるべく考えないようにしています。)
・フル・フロンタルの出自
・リディの今後
と簡単に数え上げても、楽しみな展開がまだまだあるわけですし、この状況からどういったラストに収束されていくのか、楽しみでなりません。

ひとつ自分自身後悔しているのは、この作品を完結してから一気に読破したかったな。ということだけですね。(まぁ、既に読んでしまっているので、この後も発売と同時に購入していきますが) 右肩上がりの展開!
相変わらずの著者の描写力、ストーリーなど、全体的にとても楽しかったのですが、残念な部分もいくつかありました。

というのも、そもそも「黒いガンダム」というのが二番煎じという感がなくもありません。
ましてやそのパイロットは悲劇に満ちた強化人間であり、主人公と浅からぬつながりを持った女の子。またその2人が戦う最中に現れる虹色のオーラ(=サイコフレームの共振)などなど…こういったパターンは物語序盤でこそ、本作品がファーストの系譜である事を読者に意識させる意味もあったのでしょうが、既にUCが一つの作品として独り立ちしている現在では、「またか」と思う方が強かったです。
特に終盤、バナージが放つ「ユニコーンガンダムは伊達じゃない!」というセリフに至っては、それまでUCという物語にグッと引き込まれていた所で一気に熱が冷めてしまい、何とも複雑な思いになりました。
「ここでそんな遊び心はいらないのでは?」という感じでしたね。

とは言え、それでも読んでいてとても面白く、作品に引き込まれてしまったのは、著者の筆力の賜物でしょう。さすが福井氏です。
個人的に、はブライトが「箱」を巡る争奪戦に大きな役割を果たす事になったのが、とても嬉しかったです。
ビスト財団の当主代行も顔負けの交渉術を見せるなど、ブライトもすっかり大人です。
また、ベルトーチカがルオ商会のスタッフとして登場するシーンは、お待ちかねのファンも多いのでは。ブライトと共にアムロの思い出話をする所は、感慨深いものがありますね。
「箱」を巡る謎についても、リディの口を借りて徐々に語られ始め、明らかになる日が近い!という期待感がますます強くなります。
何より、ファースト以降に共通していた世界観がこの作品のバックボーンになっていて、それが脇役MSなど、物語の細部に至るまで徹底されているので、ファンとしては安心して読んでいられますよね。

今から次号発売が待ち遠しいです。 残念ではありますが…
一気に読破した直後の熱を持ってこのレビューを書いている。 後半三分の一の迫力に度肝を抜かれた。《ユニコーン》と《バンシィ》の応酬の間隙に登場人物がほとばしらせる感情が織り込まれ、それが一文一文がドクンドクン脈打つ文章で活写されて幾重にも重なって激流のようにラストに流れ込んでゆく。ただただ圧巻だった。 世界の理不尽に「それでも」と言って“内なる可能性”をもって対峙してゆくバナージの姿には問答無用に魂を揺さ振られてしまう。「世の中なんてどうにもならないさ」と我々を押し潰すニヒリズムの重圧から世界を救うのは福井氏の小説かもしれない(いや、マジで)。 ただ、他のレビューでも書かれているように過去のシリーズからの引用があまりに多くて正直興ざめすることもある。最終回、腕と首のもげた《ユニコーン》が首だけの《シナンジュ》と戦ったらやだなぁ。 ニヒリズムの時代に
ガルスJの派生機や、連邦のアッシマーの後継機アンクシャ等、MSファンには嬉しい巻。地球から宇宙へと戻る過程に、旧ジオンの残党が襲い掛かる。戦闘シーンも多く面白かったが、やはり大きな疑問が。4巻でもあったが、身内を殺したバナージを迎え入れるガランシェールのメンバー、今回は身内(アンクシャ)を落としたバナージを保護せんとするブライトやミタス艦長。はっきり言って意味がわからない。どんな軍隊に身内殺しを庇護する奴がいるのか。もちろん、MS自体があり得ないことではあるが、ドラマ自体の信憑性の点で、どうにもすっきりしない。しょっちゅう居場所を変えるパイロット(主人公)なんて、誰も信頼しないはずなのに、どっちもそれを甘受している。やはり、この小説の限界を感じる。福井氏の作品もガンダムも好きだが、やっぱり釈然としない点は、はっきりと言っておきたい。 いくらなんでも
著者と同い年、所謂ガンダム世代の私にとって 
トミノ監督の手によらないにもかかわらず 
ひさびさに「正統な」作品を読んでいる気がしている。 
(挿絵の効果も大きいとは思われるが、 
 その点からすると四巻から部数が伸びないような気も・・・) 

ファーストから30年近い年月が経過し 
直木賞候補作家が作品を手掛けるまでの成長を 
当初、誰が予想し得ただろうか? 

本巻は第七巻。様々な伏線と、あらゆる勢力と、
メインキャラクターがオーストラリアの地に収束する巻である。
前巻に見られたようなスローペースかつ
ファーストへのノスタルジアに固まった展開から
スピーディーに、物語が収斂していく感覚が非常に心地良い。

物語のもう一人の主役として開眼するオードリー。
トミノ監督であればもう少し悲劇的に描かれるであろう
強化人間の前向きな、希望に満ちた描かれ方。
そして重力の井戸の底から、人々の想いとそれを繋ぐ
ケーブルに引かれ、宇宙〈そら〉に浮かび上がるガランシェール。

〈浮かび上がる〉カタルシスに満ち満ちたラストが
深い深い余韻を残す。最高傑作の巻である。 胸が躍らない読者は少ないだろう

Kiss×sis 3 (3) (KCデラックス)

[ コミック ]
Kiss×sis 3 (3) (KCデラックス)

・ぢたま 某
【講談社】
発売日: 2008-12-22

参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
Kiss×sis 3 (3) (KCデラックス)
ぢたま 某
カスタマー平均評価:  4.5
相変わらず受験勉強が捗っているのか捗っていないのか判らないまま圭太の高校受験は進んでいきます。それに伴って双子の姉のサービスも過激になります。けど、巻を重ねるごとに圭太も姉の過激なサービスを拒絶することが少なくなりました。それに付け込んで姉も圭太を弄んでいます。このかんでもあこ姉ちゃんが旅行先ですが、アルコールを飲んでしまって大わらわです。掲載誌も週刊ヤンマガの月一連載に移行し、益々盛り上がる作品です。けど、作品も面白いですが、表紙のベタな姉弟のやりとりが良い感じです。 姉がより過激に
あれだけ圭太の受験をひっぱっておいてまだひっぱるか!!!
3巻でも圭太が合格したかどうかはまだ明かされません。

内容は、
2巻に引き続き受験勉強関連のいちゃいちゃから始まり
受験前夜の一悶着(圭太が風邪引きます。)
そしてメインイベント、合格発表前に合格祈願温泉旅行・・・
具体的な内容は・・・大体想像付きますね。

2巻にも増してエロさが強調されてます
圭太が若干積極的になって(雰囲気に流されてきて?)やることが下手なエロ本よりやらしい。


「乳首すら描いてないのにエロマンガだなんていやだなぁもう、そんな冗談ばっかり・・・・・・・・・・・」作者談
あそこまでやっといてそんなこと言うのか・・・
あんなOVA作られといてまだ言うか・・・ ・・・合格発表は?

東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 中 (2) (IDコミックス REXコミックス)

[ コミック ]
東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 中 (2) (IDコミックス REXコミックス)

・ZUN
【一迅社】
発売日: 2008-12-09

参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
東方儚月抄~Silent Sinner in Blue. 中 (2) (IDコミックス REXコミックス)
ZUN
秋枝
カスタマー平均評価:  3.5
今回はCDが付いてないのがちょっと残念でした。
個人的に楽しみにしていたので・・・
でも、表紙は上巻よりもいいですね。 無題
中巻が発売されるようなので、上巻と一緒に購入しました。スラスラっと読めてあっという間に読み終えました。内容もまぁまぁ面白く、世界観とキャラが好きな人はオススメです。分からないキャラもいるかもしれませんが、その辺は色々ネットで調べれば分かってくるでしょう。まだまだ旧作を含めると裏設定などが多い東方シリーズ。下巻だけでは物足りなそうなので、もっと続いて欲しいと思ったりします。 なかなか
上巻に付属していたZUN氏作曲のボーナストラックCDが中巻では付属していないため、
そのぶん定価が200円程度安くなっています。
ストーリーはこの巻でかなり進行しますが、このまま下巻でキレイにまとめきれるのか?と展開にはちょっと疑問符。
また東方おなじみのスペルカードバトル=弾幕戦もやっと出てきますが…やっぱり漫画でアレを表現するにはちょっと難しいのかなあ、という印象が残ります。 舞台は幻想郷から月の都へ

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 更新日 2009年1月6日(火)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク