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ハリー・ポッターと死の秘宝

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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) 「ハリー・ポッター」Vol.7が英語で楽しく読める本 ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) 静山社特製ハリー・ポッター豪華木製BOX ハリー・ポッターシリーズ全巻セット ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5) ハリー・ポッター大事典II ~1巻から7巻までを読むために~ ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (携帯版) ハリー・ポッターと賢者の石 (1) ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」.. 「ハリー・ポッター」Vol.7.. ハリー・ポッターと謎のプリンス.. 静山社特製ハリー・ポッター豪華.. ハリー・ポッターシリーズ全巻セ.. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士.. ハリー・ポッター大事典II ~.. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士.. ハリー・ポッターと賢者の石 (.. ハリー・ポッターと賢者の石(携..

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

[ 単行本 ]
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

・J. K. ローリング
【静山社】
発売日: 2008-07-23

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング
カスタマー平均評価:  4.5
最後の瞬間は書き終えてあり金庫の中に閉まっておいた、そんなフレーズから楽しみにしていた最終巻、その結末は私にとっては納得できないものだった。幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし。そんな御伽噺のありふれた最後を彷彿とさせるラストは個人的にはいらなかったように思う。あのラストをいれるくらいならもう少し戦いの結末の後をほりさげて書いても良かったのでは、と。ほんの数ページのあっさりし過ぎたそれは、私にとってはこれがあの面白かったハリーポッターの最後かと残念で仕方がく、尻切れトンボ気分だった。ただセブルス・スネイプのエピソードや人間の脆さを感じさせるロンのエピソードは好きなので★3つにさせて頂く。 ありふれたエンディング
面白かった。
どんな風に面白かったというのは他のレビュアーの方が書かれているのでその点に触れるつもりはない。

ただ、「訳について」です。
たしかに、この点について酷評されている方がいます。
酷いと言えばひどいのかもしれない。
ただ、そういったレビューは大人の方がされてるんじゃないでしょうか?
いや、わたしも大人ですが。

この訳文の醸し出す雰囲気はハヤカワや創元推理文庫とかのソレとは違う。
自分は小学生の頃、図書館の児童用小説を読みふけったときのことを思い出す。
ホームズとか少年探偵団とか、ロビンソン・クルーソーや海底二万マイルや、ドラキュラとか……
あの一つ一つ大きい文字。かみ砕いた感じのあの懐かしい文章を自分は思い出します。
サークル・オブ・マジックやデルトラ・クエストとかもそうですが、自分はこういう小説を読む時、ある種の懐かしさを覚えます。

まあ、そういったことを差し引いても、意訳過ぎるところもあるし、ちゃちすぎるのかもしれない。
(このレビュー書いてる自分はもういいトシこいたオッサンです)

それでも充分面白かったし、ハリポタの最後を飾るこの最終作を自分は十二分に楽しめました。

※自分は英語は分からないし、日本語以外の外国の小説の原文を読んだりはしない人間です。その点を考慮して、他のレビュアーの方の評価と照らし合わせて、購入の際の材料にしていただければ幸いです。 おもに訳について

長らく楽しんでいたハリー・ポッターシリーズもこの第7作で最終ということで、一体どのような締めくくりになるのだろうか、名作にふさわしい作品に仕上がっているのだろうか、最後にがっかりすることがないだろうか、など期待と不安の入り混じった気持ちで読み始めたが、結論的には期待に違わぬ充実した内容で、楽しめたし感動しました。 

内容は実に盛り沢山で、ハリーが安全な場所へ避難しようとして待ち伏せを受ける最初から、最後の学校での決戦まで息もつかせぬ思いもかけぬ展開が続きます。謎解きの方も今回新たに出てきた「死の秘宝」に関わることだけではなく、これまで謎であったことがきっちり説明され、納得できます。 

登場人物もこれまでシリーズで活躍してきた人達が最終話にふさわしく色々な形で登場するのも嬉しいところ。とはいってもやはり中心はハリーとロンとハーマイオニーの3名で、途中いつものようにひと悶着はあるのですが、友情は健在です。ロンとハーマイオニーはそれぞれにふさわしい活躍をするし、最後はハリーが本当にすばらしい勇気を見せてくれて感動しました。 

また、個人的に納得できたしよかったと思ったのは、彼に関する部分です。あっけなく舞台からおりてしまうのかと思われた最後に重要な役割を果たしてくれました。このシリーズではずっとハリーが光だとすれば彼は影の部分を演じてきて、最後までそれは変わらないのですが、見事な生き方を見せてくれたと思います。 

どんなに途中で面白いと思った作品でも最後で尻すぼみになってがっかりする場合もあるのですが、最初に述べたように本書は本当に期待通りの内容であり、これでこのハリー・ポッターシリーズは真に名作の仲間入りをしたのではないかと思います。 

蛇足ですが、僕はこのシリーズは原書で読んでいるのですが、他の人のレビューを見ると日本語訳への批判が結構多いですね。原書の英語はそれほど難しいとは思いませんが、やはりどうしても自分の力不足で微妙なニュアンスが汲み取れない部分があり、そんな時は日本語版はどう訳しているのだろうと思うときがあります。このあたりが原書を読むときは悩ましいのですが、逆に日本語に直すとどうしても雰囲気がこわれて興ざめする時がありますので、やはり英語の勉強もかねて原書に挑戦することをお勧めします。 感動の最終話

長らく楽しんでいたHarry Potterシリーズもこの第7作で最終ということで、一体どのような締めくくりになるのだろうか、名作にふさわしい作品に仕上がっているのだろうか、最後にがっかりすることがないだろうか、など期待と不安の入り混じった気持ちで読み始めたが、結論的には期待に違わぬ充実した内容で、楽しめたし感動しました。

内容は実に盛り沢山で、Harryが安全な場所へ避難しようとして待ち伏せを受ける最初から、最後のHogwartでの決戦まで息もつかせぬ思いもかけぬ展開が続きます。謎解きの方も今回新たに出てきたDeathly Hallowsに関わることだけではなく、これまで謎であったことがすべてきっちり説明され、納得できます。

登場人物もこれまでシリーズで活躍してきた人達が最終話にふさわしく色々な形でもれなく登場するのも嬉しいところ。とはいってもやはり中心はHarryとRonとHermioneの3名で、途中いつものようにひと悶着はあるのですが、友情は健在です。RonとHermioneはそれぞれにふさわしい活躍をするし、最後はHarryが本当にすばらしい勇気を見せてくれて感動しました。

また、個人的に納得できたしよかったと思ったのは、彼に関する部分です。あっけなく舞台からおりてしまうのかと思われた最後に重要な役割を果たしてくれました。このシリーズではずっとHarryが光だとすれば彼は影の部分を演じてきて、最後までそれは変わらないのですが、見事な生き方を見せてくれたと思います。

どんなに途中で面白いと思った作品でも最後で尻すぼみになってがっかりする場合もあるのですが、最初に述べたように本書は本当に期待通りの内容であり、これでこのHarry Potterシリーズは真に名作の仲間入りをしたのではないかと思います。 感動の最終話
この物語は登場人物がすごく多い。すでに9巻までの登場人物に加えて新しい人物が出てくる。しかもファーストネイム、ファミリーネイム、短縮形、ニックネイムででてくる。アーサー王物語も登場人物が多いが外国の小説ってこんなものかな?ちょっとした言葉に仕掛けがあってそれが100ページあとで因果になってたりして。こっちはハーマイオニーみたいに頭がいいわけじゃないんだから・・もう、それにところどころなんのことやらと分からないところも少なくない。
この本は、中世の異端審問やナチスのユダヤ人狩りを連想させる部分が多く、むごいところがある。そしてレジスタンス運動も起きる。さてハリー側に付くのはだれか。
頼りなかったネビル・ロングボトムが立派になり、ロンとハーマイオニーはカップルに、そしてハリーは誰とカップルに。
最終章はレジスタンスで勝利して19年のちのプラットホームの9と4分の3番線での子供たちの見送り情景。これは余計だった気がするけどいまやJ.Kローリングも3人の子持ちなのできっとどうしても書きたかったんだろうな。 図書館での長い予約のすえやっと10.11巻にたどりついた。

「ハリー・ポッター」Vol.7が英語で楽しく読める本

[ 単行本(ソフトカバー) ]
「ハリー・ポッター」Vol.7が英語で楽しく読める本

・クリストファー・ベルトン
【コスモピア】
発売日: 2007-11-17

参考価格: 1,764 円(税込)
販売価格: 1,764 円(税込)
「ハリー・ポッター」Vol.7が英語で楽しく読める本
クリストファー・ベルトン
カスタマー平均評価:  5
5巻から買い始めたので、3冊目です。
程よい単語の説明もあり、イギリス文化を少し
学べるところもありがたい。
固有名詞や独特の言い回し、普段ならあまり触れることの無い
魔法界の単語が出ていてかなり重宝しました。
原書だけではわかりきれなかったところを程よくカバー。
各章にヒントがでていて、読み込むべきポイントも
指示されています。

おかげさまで、遂に卒業を迎えました。
もちろん入学当初(原書の1巻を読み始めた頃)よりは
ずいぶん英語力がつきました。

これから読み返すときにもそばに置いておきたいと思います。
ホグワーツ参考書
やっぱり好きな本は原書で読みたい!
そう思って原書を手にとってみたものの,
表現も独特の言い回しも分からない!!
そんな時にこの本を見かけ購入しました。
呪文や,難しい単語,いろいろ書いてあります!
さらにはハグリットのなまりまで!!
ほんとに為になるし原書を読めて楽しい!
お勧めです!!

原書で読みたいなら…
ハリーポッターを、英語で読みたい方への、最強の解説本です。
ハリポッター・シリーズに限らず、日本語への翻訳過程で、どうしても失われる、本の息吹を、原書で読んでぜひ感じて欲しいものです。徒手空拳では、挫折しがちなところを、この解説本があればずっと容易に超えられるのではないかと、大いに期待できる。
各章の読み方、人名を含む単語の意味はもちろん、いくつかの文に関しては、文化的な背景を含めた、念入りな解説がされている。
小説家でもあり、日本人の英語を長年経験してきた著者の解説は、大変適切で役に立つだろう。
本気で、英語の原書を読みたい方に、お薦めできる良心的な本である。また、索引が充実しているところも、○(まる)である。 原書で読みたい方への心強いコンパニオン
目の付け所が本当によい本です。
たしかに自力で辞書を引き引き、調べながらでは挫折してしまいますから。
こういう本があると便利です。 良いところに目をつけてます
私の英語は中学程度だ。
それでも構うもんか、と原書を手にしてしまうほど
この物語に夢中だ。翻訳版まて゛とても待てない。
当然わからない単語がいっぱい出てくるが
早く先を読みたいのでばんばん飛ばしていく。
ストーリーに引っ張られてそんなふうに読みきってしまった。

で、次にしたことは一巻から読み直し。
そしてこの本が出たところで七巻を読み直し。

上記の『商品の説明』にある通り、
ここには辞書にないものがいっぱいつまっていて
本当に役に立つガイドブックだと思う。
言葉の解説やコラムもとてもおもしろい。

実は最後の章はどうするのだろう、と心配していた。
すると『エピローグ』とだけありタイトルもなく「解説は省きます」と。
えらい!作者の愛情と敬意を感じました。

ネタバレなし

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

[ 単行本 ]
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

・J. K. ローリング ・J. K. Rowling
【静山社】
発売日: 2006-05-17

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング
J. K. Rowling
カスタマー平均評価:  4.5
この巻は魔法省大臣がコーネリウス・ファッジからルーファス・スクリムジョールに交代したことの説明から始まる。前巻までにおいて、ファッジはヴォルデモート卿復活の警告を無視し、ハリーやダンブルドア校長と対立を続けた。その魔法大臣の交代により、いよいよ魔法省とダンブルドア率いる不死鳥の騎士団が団結してヴォルデモート卿に対抗すると思わせる展開である。
しかし、現実は違った。スクリムジョールは戦うポーズを示すためにハリーを利用しようとしているだけであった。それを見破ったハリーは毅然として協力を拒否する。表向き人間は変わったとしても、組織の体質が変わるものではないことを示している。
私は購入したマンション・アルス東陽町301号室が不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して騙し売りされたものであることを知り、東急リバブル(販売代理)及び東急不動産(売主)に抗議した。その際の特徴は担当者がコロコロ変わることであった。中には社会人としてのマナーもどうかと思われる担当者もいた。
そのため、新しい担当者に期待する気持ちも皆無ではなかった。しかし、金太郎飴の如く不誠実な体質は変わらなかった。その経験があるため、過去を水に流して協力を求める魔法省大臣の依頼を拒絶するハリーは痛快である。
翻って日本の政治に目を向けると、総理大臣の就任時は支持率が上がるという奇妙な現象が続いている。一体、何に期待しているのだろうか。日本の有権者にもハリーの勇気と知性を学んで欲しいものである。
ハリーの勇気と知性
最終巻の一歩手前。
ヴォルデモート卿の復活が公にされ、世界の状況はますます暗くなりますが、
この巻では、ハリーの物語は学校内に戻り、たんたんと進んでいきます。

薬学の授業でハリーがハーマイオニーを押さえて一番になるなど、楽しみどころもあります。

ダンブルドアからの個人教授など、ダンブルドアと行動を共にすることが多くなり、
結末に向けて謎が解き明かされようとしていきますが、、、
6巻でも謎はすべて解かれることなく大事な人が命を失う事に。

7巻でどう決着がつくのか、最終巻への期待がとまりません。 ヴォルデモートの過去に迫る
ハリーがハーマイオニーよりも魔法薬学で良い点数を取る、って信じられる?
ハリーが闇の魔術に手を染める、って信じられる?
こんな事が起きるのも、時間を超えた書物の仕業。
大きな悲しみを乗り越えて、ハリー達はどこに向かうのでしょう。
著者ローリング女史が紙とペンの力を信じて描き出した魔法の世界。
愛と勇気と夢が伝わる半純血のプリンスの巻き。
はらはら、どきどきと、次回への期待をしっかり読ませてくれます。
謎のプリンスというのも良いタイトル。
読み直すも良し、映画を見るも良し、最終巻となる英語本に手をのばすも良し。
おおいに楽しませてくれるハリポタワールド、最高です。 謎と旅立ちの巻。謎のプリンスも活躍。
日本語のタイトル、いいですね。こういう訳のセンスが、全体を飽きさせない翻訳の源だと思います。

毎回、謎を残して終わる筋書きと、登場人物の性格をうまく表している表現。
私は、翻訳でハリーポッターのファンになっています。

謎のプリンスというタイトルもよいですね。
This is a testing. Please ignore this review. Thanks Just testing

静山社特製ハリー・ポッター豪華木製BOX

[ 大型本 ]
静山社特製ハリー・ポッター豪華木製BOX

【静山社】
発売日: 2008-07-18

参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 入荷待ち
静山社特製ハリー・ポッター豪華木製BOX
 
カスタマー平均評価:  2.5
開けて一番に思ったのは素直に「うれしい!」でした。
なんとなく緑がスリザリンを思わせるのが気になりますが(笑)
何種類か発売してもらえると嬉しかったかも?

たしかにペコペコですが、値段との比較で妥当。
…私としてはもっとヒドイのを想像してました。
これが静山社でしょう?

でもリニューアルが出たら買います(笑)
満足感は★☆☆☆☆で、あくまで記念としての評価です。
こういうのってイギリス版では発売してないのでしょうか?

他のかたが言っているにおいですが、まったくなかったです。
わたしはコンビニで予約したので箱などにはいってなくて…
もしかしたらそれでかな?
素敵な箱だと・・・
静山社さん、これで豪華って・・・発注後の商品見ましたか?
あまりにもお粗末。
塗りはムラがあり、ニスにゴミが混ざっているし、
安い材料のせいか、体が悪くなりそうな臭い。
蓋の金具は曲がってついているし、
後ろ側にはヒビが。
それを言い訳するかのような
「手作りのため同じ物は二つとしてありません」のメモ。
中国タバコの吸殻まで入っていました。
原価20円位なんじゃない?
本なんて入れたら底がぬけますよ。
本が臭くなりそうなので、古新聞入れにさせていただきました。
★0にしたいくらいです。 これはひどい・・・ 豪華と言うより小学生の工作
まず気になったのが、他の方もおっしゃっている『臭い』です。
あの臭いが本に移ったりしないのか気になるし、開けるたびに臭いのもどうかと…。

あと、私のも底面に釘で引っかいた様な傷が端から端まで一直線にあります。
しかも一本は深く、木がささくれ立っていて、もう一本は筋になっています。
他にも、所々へこみがあったり、擦った様な傷があちらこちらに…。

交換してもらおうかと考えていて、他の方のレビューを読んでみたら、
他の方のも似たり寄ったりみたいで…。
私のは、プレートも付いてるし(まだ取れてない。と言った表現の方が近いのでしょうか)
鍵の所の金具も上下噛み合っているし、こんな表現は嫌ですが、
位置づけとしては“マシ”と言えるレベルの物だったのかもしれません。

交換しても同じ様な状態の物が来た。とおっしゃってる方もいらっしゃいましたし、
在庫切れで返金だけされても早期購入の金額より高いお金を払って新しい物を買う気にもなれないし…。

正直、残念と言うか、がっかりでした。 がっかりでした…
悪評レビューを書かれている方が何を期待されていたかわかりませんが
少なくとも初回予約限定価格に比しては高くはないと思います。
ホームセンターなどで同価格でこれにまさる収納グッズが買えるとは思えません。

あとうちの箱は少なくとも匂いはありませんでしたし
プレートもいまのところ剥がれてはいません。

ハリー・ポッターをこれから読むんだぞ、という演出として
あの木箱の蓋を開いて本を取り出すのは充分楽しいと思います。

軽いという方がいらっしゃいますが全7巻11冊収納して
あれ以上重かったら運べませんよ。

うちは子供がまだ読書するには小さい(5歳と4歳)ので
将来読むようになるまでの保存用にこの箱を購入したのですが
子供にとって演出効果は抜群のようで、まだ読めなくても木箱を開けては
カラフルな背表紙が並んでる様を眺めて「すごい」と喜んでいます。

自分としては気に入っているのであえて擁護しますが
購入して良かったと思えるものでした。 そんなに悪くない
静山社特製ハリー・ポッター豪華木製BOX  第2次特別定価
安っぽい・・・。
一番疑問で不安なのは、あの匂いだ。 どのような物質か分からないが、本の保存に良いものとは思えない。 わたしは、第1巻から7巻まで、全て、初版第一刷を揃えているので、貴重な初版本の保管のつもりで購入したが、入れておいて本が傷むようなら、本当に困る。 本の表紙の色が変性したりしないだろうか・・ かなり不安。 
本を入れて飾っておくにしても、本の重さに対して、箱がちゃち過ぎる。 それでこの値段。
改良して交換して欲しいくらいだ。 安っぽい・・・

ハリー・ポッターシリーズ全巻セット

[ 単行本 ]
ハリー・ポッターシリーズ全巻セット

・J. K. ローリング
【静山社】
発売日: 2008-07-23

参考価格: 22,155 円(税込)
販売価格: 22,155 円(税込)
ハリー・ポッターシリーズ全巻セット
J. K. ローリング
カスタマー平均評価:   0

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)

[ 単行本 ]
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)

・J. K. ローリング ・J. K. Rowling ・松岡 佑子
【静山社】
発売日: 2004-09-01

参考価格: 4,200 円(税込)
販売価格: 4,200 円(税込)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
J. K. ローリング
J. K. Rowling
松岡 佑子
カスタマー平均評価:  4
炎のゴブレットを読んで続きを読むのが待ちきれず急いでこの本を手に取りました。
しかしこちらは前作までとはちがって全体的に重苦しく、ストレスがたまりました・・・。
その原因とのひとつとなっているのがハリーが(とくに前半)イライラして周りに大声をあげてばかりなこと。
それも話が進むにつれて和らいでいくならともかく、八つ当たりして、反省してこれから仲良くするのかと思えばまた八つ当たり・・・という感じに繰り返されるのが読んでいて疲れました。
冒頭で自分からダドリーを侮辱して挑発しようとしたり、怒りにまかせてロンの失敗を皮肉ったりと、ハリーがなんだかいやな奴だと思えるところが随所で見られて、感情移入が難しくなりました。
今回の話の最後でもいろいろ明らかになったことはありますが、今までのように予想をいい意味で裏切られていく複線の面白さとかが無かったような気がします。

あと日本語訳ですが、そもそも口調が変えて書かれているハグリッドなどはまだしも普通に喋っているキャラを個性的な口調にしてしまうのはどうなんだろうと思いました。他にも日本語表現に違和感があるところがたまに気にかかってしまいます。すぐ手に入るのが日本語版だったのでこちらを読みましたが、次の巻からは少々待つことになっても原書で読もうと思いました。 ストレスがたまる
まだ、5作目までしか読んでませんが、
内容は1番おもしろかったです。

読んでいて、ハリーの性格の悪さに対してはイライラしました・・・。

気になったのは、
1作目などは完全に“子供向け”といった感じだったのに、
今作では特に、文章の表現(翻訳が問題?)が、
子供向けではなくなっているような気がしました。

文章表現だけじゃなく、内容も子供向けとはいえないかな?

作者(翻訳者?)が、
読者の対象をどの辺りに定めているのかが全くわかりません。

文字を大きくしたり、文字の種類を変えたりしているのを見ると、
文章との違和感があるため、物語に入り込むことはできませんでした。
(1作目では「なかなかおもしろい書き方だな」と思えたんですが・・・。)

作品を通して見たとき、
全体的に“ブレ”が出てきてるといえるかも知れません。

評価としては星4つです。 おもしろいと思いました。
1巻から流れるように読んでいたのに、この巻に来ていきなりスピードダウン。この巻では、思春期、成長期のゆれる心理状態や、安全地帯だったはずのホグワーツという環境が目まぐるしく変わる中で一生懸命にもがき、反骨精神を磨きながら成長していくことを示したかったのかも知れませんが、・・なにしろ長い。なにしろ、くどい!話の構成上必要なの?っていうほどくどくどと繰り返される嫌がらせと、ハリーの癇癪。苛々しながら読むだけの本でしかなかったです。冒険というには、前置きがながすぎて、わくわくさせられる前に苛々させられているだけのような気がします。ハリーの癇癪とハーマイオニーとロンのケンカ、三人のケンカ、繰り返し繰り返し、どの章でも必ず出てくると言うくらいで、読んでるこちらが苛々して来ちゃいました。アンブルドアの言い分も、頷けないものもありましたしね・・。 だるかった
映画を先に見て、話が不明だったので、原作を読むことにやっと腰を上げました。1巻〜ずっと原作は読んでいますが、やっぱりローリング氏の特徴で、とにかく前置きが長い!上は読むのにやたら時間がかかりました。思春期のハリーの心理描写など、こと細かく書きたい気持ちも分からないではないですが、一応児童書向け本としているなら、これだけの長さは要らないと思う。
それに、言葉表現が難しく、フリガナを振っていなければ読めないような言葉ばかりで無意味に難しい。訳者はもっと解りやすい言葉を選べなかったのでしょうか…?

全体を通しての話自体は面白かったと言えるでしょうが、終盤のダンブルドアの告白で、もっとびっくり仰天するようなものかと思いきや、私には「えっ… 結局何?!」と言いたくなるように空振りでした。次巻も購入済みなので、すぐにでも続きが読み出せる状態ではありますが、次に行く前に、何か別の小説が読みたくなりました。 とにかく長い…
やはり面白いです。
作者は嫌な奴書かせるとほんとにうまい。
アンブリッジの嫌な奴っぷりはすごい。
そんなアンブリッジに対抗してくハリーの反骨精神にあっぱれといいたい。
15歳のハリーと周りの友達の成長物語として、傷つき悩むところまで含めて
とても面白かった。

一方、全般を通じて思っていたことですが、学校内の日常を描かせたら最高の作者の筆も
アクションシーンの描き方がいま一つかな、と。

アクションが映像として頭に入ってこないし、急に戦闘に決着がつくし、戦闘が終わったあとのシーンも短すぎるなど、やや不満がありました。
アクションに関しては、映画の方に軍配があがります。 冗長なところもあるが

ハリー・ポッター大事典II ~1巻から7巻までを読むために~

[ 単行本 ]
ハリー・ポッター大事典II ~1巻から7巻までを読むために~

・寺島 久美子
【原書房】
発売日: 2008-04-15

参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
ハリー・ポッター大事典II ~1巻から7巻までを読むために~
寺島 久美子
カスタマー平均評価:  5
ハリーポッターシリーズは一巻から最終巻まで持っていますが、どんどん話が進むにつれ忘れてしまった名前や場面などなどをちょっと思い出すのに便利かなぁ〜くらいの軽い気持ちでこの本を興味半分購入してみました。
関連書なんて全てハリーポッター人気にあやかった愚作だと決め付けていた自分が恥ずかしいくらい、この本には感動しました。

一番のおすすめは主要人物たちの項目の詳しいことです。一人一人のちょっとした伝記になっているのが感動でした。人物をよく理解すればいっそう物語も深いものになります。

読書中に忘れてた呪文や人物を調べるのはもちろん、この本だけを最初から読んでもおもしろいので知人に薦めまくってます。 期待以上の内容でした!!
大辞典Iも持っていますが、7巻発売の前に大辞典IIを購入しました。

さすがに6巻まで読むと、登場人物も多くなり、「この人誰だっけ?」という場面も多々あります。
そんな時には、この一冊。もやもやもスッキリ。

さらに、呪文などの造語、人名に至るまで、英語・フランス語・ラテン語の由来が紹介されていて、
ローリング氏の言葉の選び方・使い方には、ただただ驚きです。
今まで、何も知らずに読んでいた自分が恥ずかしい!

この一冊でハリポタワールドをより深く堪能できます。
どっぷり浸かりたい人にお勧めの本です。

ちなみに、大事典Iでは、「ダドリーの愛称」、
大事典IIでは、「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ商品リスト」がツボでした。 待っていました〜!ファン必携の一冊です!
4巻までの「大辞典」は既に持っていたのですが、5巻以降にも新しいキャラクターや呪文、アイテムなどがたくさん登場しているため、全巻の内容が紹介されたこの本はかなりありがたいです。この本が発売された時点では、日本語版第7巻は未刊のため、未読者を考慮して最終巻のみ別項目で紹介しています。
最終巻UK版を買ってはあるものの、分からないところが多くて挫折していたので、これを片手に再挑戦してみようと思います。 最高のハリー・ポッターのガイドブック

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (携帯版)

[ 新書 ]
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (携帯版)

・J・K・ローリング
【静山社】
発売日: 2008-03-14

参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (携帯版)
J・K・ローリング
カスタマー平均評価:  5
このシリーズは、これからも何回も読んでみたい物のひとつです。それにあたって、英語版でも日本語版でも携帯版で揃えることにしました。場所の問題もあるし、持ち運びの便利さ、そして手に取りやすさなどを考えた上での決断でした。日本語版の第6巻、第7巻、英語版、第7巻の出版を首を長くして待っています。 とてもうれしい携帯版
1巻から5巻までは通常版を購入していましたが、本のサイズと価格には不満でした。
もともと児童書のはずなのに、子どもが持ち歩くには重くて本の価格も高く、翻訳者の滞納騒動もあり、大人の儲け主義にうんざりもしました。
本の置き場所と価格に悩み6巻の購入を断念したものの、最近になって図書館で6巻を借りて
読んでみて「やっぱり面白いな〜」と思いつつ家事のかたわら数日で読み終えたのでした。
このシリーズはなぜか何度も読み返したい気持ちになるので、携帯版で大きさも価格も抑えて発売してくれたのはうれしい限りです。
最初からこのサイズと価格で発売してほしかった
ハリポタをいつも読みたい人には、携帯版は必須です。
不死鳥の騎士団は、ハリーの両親が参加した初代から、
ハリー、ロン、ハーマイオニ、ネビル、ジニー、ルーナの5人が活躍する。
とても素敵な話です。 待ちに待った携帯版

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

[ 単行本 ]
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

・J.K. ローリング
【静山社】
発売日: 1999-12

参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
J.K. ローリング
J.K. Rowling
カスタマー平均評価:  4.5
 映画も見たことは無く、ハリーポッターは完全にはじめてよみました。次から次へと事件やなぞが発生するので、飽きることなく最後まで読みました。

 あまり重要でない登場人物の名前は忘れがちで混乱してくるので、そこらへん気をつけて読むといいかも(メモしとくとか)。 面白かった
 第1巻ではハグリットのオートバイや火消しライターなど、最終巻で大活躍するアイテムがすでに描かれています。オリバンダーの店やグリンゴッツ銀行の秘密など、執筆当初、作者の頭の中では全巻の構想が完璧に練られていたのだということがよくわかります。第7巻は、数々の謎が明らかになるとともに、6巻までに登場した人物、小道具、舞台の総集編でもあったのです。
 一章ごとに、さまざまな思いにふけりながら読み返しているところです。 7巻を読み終えて、もう一度1巻から読み返してます
 世界中に魔法大国、イギリスを知らしめた、その「ハリー・ポッター」シリーズは、今でも衝撃的なものです。特に、第一弾の「賢者の石」はかなりの思い出があり、夏休みの中学校の読書感想文として、何日間もかけて読んだ覚えがあります。みじめな孤児として生活していたハリーは、自分が魔法使いであることを親戚に恐れられていたから、ということを知ったからには、もうノンストップな展開が続いていきます。ロナルド・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーと共に、自分の両親を殺した闇の魔法使いヴォルデモートとの対決………しかし、それは長い戦いの始まりにすぎなかった、ということはもはやご承知の上でしょう。

 読書感想文として読んで以来、ずっと敬遠し続けていたのですが、とうとう勇気をもって第2巻から読み続けていくことに決めました。さあ、読み始めたら止まりませんよ?覚悟を持たないとね。 中学2年生のころ、それは衝撃的だった………。
いやー、おもしろい。
いじめられてたハリーが実は魔法使いということを知らされ、
いざ魔法学校のホグワーツに入学するというこのワクワク感がたまりません。

九と四分の三番線とか作者の想像力に敬服します。7部通して一番好きな設定が
九と四分の三番線です。いやーこの設定最高です。
「ハリー・ポッターと賢者の石」は、ストーリー、設定がしっかりしていて、
さきざきに期待させる伏線もちょうどいいバランスで配置してあります。 魔法の世界へ
最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」読破後に改めて読み直しています。
すると「ワケ分からん(^^;;」と思って部分もちゃんと伏線になってて面白さ倍増です。
確かに日本語訳はしたたか、と言うかしてやったり的な感じが否めませんが(笑)、それでも十分にオモシロい内容だと思います。
だって、こんなに長いのに「また読みたい」って思ったんだもの。
なかなかないですよね(〃^∇^)o彡☆
だから、食わず嫌いせずに一度読んでみることをオススメします。
今なら全巻出揃っているので、次巻を待つこともないのでいいのではないでしょうか? 改めて読む

ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)

[ ペーパーバック ]
ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)

・J・K・ローリング
【静山社】
発売日: 2003-10-22

参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)
J・K・ローリング
カスタマー平均評価:  4.5
 映画も見たことは無く、ハリーポッターは完全にはじめてよみました。次から次へと事件やなぞが発生するので、飽きることなく最後まで読みました。

 あまり重要でない登場人物の名前は忘れがちで混乱してくるので、そこらへん気をつけて読むといいかも(メモしとくとか)。 面白かった
 第1巻ではハグリットのオートバイや火消しライターなど、最終巻で大活躍するアイテムがすでに描かれています。オリバンダーの店やグリンゴッツ銀行の秘密など、執筆当初、作者の頭の中では全巻の構想が完璧に練られていたのだということがよくわかります。第7巻は、数々の謎が明らかになるとともに、6巻までに登場した人物、小道具、舞台の総集編でもあったのです。
 一章ごとに、さまざまな思いにふけりながら読み返しているところです。 7巻を読み終えて、もう一度1巻から読み返してます
 世界中に魔法大国、イギリスを知らしめた、その「ハリー・ポッター」シリーズは、今でも衝撃的なものです。特に、第一弾の「賢者の石」はかなりの思い出があり、夏休みの中学校の読書感想文として、何日間もかけて読んだ覚えがあります。みじめな孤児として生活していたハリーは、自分が魔法使いであることを親戚に恐れられていたから、ということを知ったからには、もうノンストップな展開が続いていきます。ロナルド・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーと共に、自分の両親を殺した闇の魔法使いヴォルデモートとの対決………しかし、それは長い戦いの始まりにすぎなかった、ということはもはやご承知の上でしょう。

 読書感想文として読んで以来、ずっと敬遠し続けていたのですが、とうとう勇気をもって第2巻から読み続けていくことに決めました。さあ、読み始めたら止まりませんよ?覚悟を持たないとね。 中学2年生のころ、それは衝撃的だった………。
いやー、おもしろい。
いじめられてたハリーが実は魔法使いということを知らされ、
いざ魔法学校のホグワーツに入学するというこのワクワク感がたまりません。

九と四分の三番線とか作者の想像力に敬服します。7部通して一番好きな設定が
九と四分の三番線です。いやーこの設定最高です。
「ハリー・ポッターと賢者の石」は、ストーリー、設定がしっかりしていて、
さきざきに期待させる伏線もちょうどいいバランスで配置してあります。 魔法の世界へ
最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」読破後に改めて読み直しています。
すると「ワケ分からん(^^;;」と思って部分もちゃんと伏線になってて面白さ倍増です。
確かに日本語訳はしたたか、と言うかしてやったり的な感じが否めませんが(笑)、それでも十分にオモシロい内容だと思います。
だって、こんなに長いのに「また読みたい」って思ったんだもの。
なかなかないですよね(〃^∇^)o彡☆
だから、食わず嫌いせずに一度読んでみることをオススメします。
今なら全巻出揃っているので、次巻を待つこともないのでいいのではないでしょうか? 改めて読む


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 更新日 2008年11月19日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク